青乃がログインしました。

さよなら夏休み

気付いたらフランク漬けになっていた件。

うpしたい奴をまとめてみたら
フランク祭が出来上がってしまったwww


いや本当彼はすごい。
何か人を惹き付けるものを持っている気がする。
最近はユテレスsが彼を選んで描いてくれました(^-^)
コイツ人気だと思うのは私だけでしょうか



H/K
人気といえば、どのキャラが今まで何人に絵を描いてもらったか数えてみました↓
1位クリア…4人
2位ジャスパー…3人
2位ペトル…3人
2位ライン…3人
2位フランク…3人
(10月11日時点、not延べ人数)同率は早い順、2人以下のキャラは切り捨てた

t/kなんでいちいち計算したんだろ私



じゃあまずフラ紅から


またGペンと喧嘩しました
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Gペンの劣化と自分の練習不足が原因。。。
途中でペン先新品に変えたけどそれはそれで追いつけなかった(´・ω・`)

んでさらに問題があって、雰囲気に合う色塗りツールが無かったんです
コピックじゃ色が足りないし、色鉛筆じゃ濁るし、水彩じゃ紙よれるし…
結局デジタルっていう。Pixiaで着色計画作った流れでそうなった


ラフ塗りPixia
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切り絵フィルタ使ったら案外線画が可愛くなったので採用。
代わりに狂の字潰れちゃったけど…


清書クリスタ
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初・油彩ブラシ使用。常に淡い感じの水彩ブラシしか使わないからチャレンジだったぜ
あとレイヤのモード色々試してみたぜ

紅ちゃんの着物だか浴衣だかの柄とか帯とか自分じゃ考えられなかったので
友人にヒントもらいました。
そういや背景の仕上げしていたときに母親が
「ちゃんと左前になってる?」って聞いてきたんですよ
いやさすがに死に装束にならないようにしているって!;
でも確かにこんな心配をするのも無理はないな…リアでの私のファッションセンスは
親もクラスメイトも深刻に悩むほどのものなので。最近私も悩み始めました。


あっ…………ほっぺ塗ってない




次にバハフラ


某Sちゃんに無茶ぶりで小説を頼んだんですよ。
「学パロでバハムート攻めフランク受け」ってリクエストしたら
砂吐ける話を書いてくれました!!((only俺得
Sとやつめにお許しを頂けたので晒します


※これはフィクションです。二人がこんなにラブラブなはずがない
※ちょい腐向け。特にバハが┌(┌^o^)┐
※S曰くこれは下書き




「フ・ラ・ン・クゥ」
「ヒィッ! バ、バハムート……ッ!」
 自身より小さいその姿が視界に入り、フランクは反射的に走り出した。
 運がいいことにここは教室棟の廊下だ。上手く教室に隠れて友人にでもごまかしてもらおう。我ながら名案だ。
「誰でもいいからかくまってくれ!」
 乱雑にドアを開け放ち、窓際の席に身をひそめる。心配そうに見てくる知人に少々胸が痛い。
 ……いや、つかアイツが全部悪いじゃん。何で俺の昼休みをアイツの「お腹すいたから一口か二口くらい食べさせて(はーと)」の一言によってつぶされなきゃいけねーんだよ。
 ふつふつとわいてきた怒りをなんとか飲みこむと、教室の入口にアイツが現われた。
「フランクー? どこー?」
「あれ、バハムート何してんの?」
 ナイスクラスメイト! そのままアイツの気を上手くそらしてくれ(切実)
「フランク? あいつならそこら辺にいた気が……」
 ばかぁぁぁぁぁ!!!??
 何で言っちゃうんだよ?! 味方だと思ったのは俺だけだったのか。そうやって私の純情をもてあそんだのね!!
 脳内でふざけるのも程々にして、俺は再び走り出した。
 とは言っても、今度は廊下ではない。壁についている片足ほどしかない、道とも呼べない場所だ。
 さすがのアイツもそれは予想できていなかったのか、数10秒経ったところでようやく俺の名前を呼び、自身も後を追おうと身をのり出していた。
「お、おいッ! 危ねーだろバハムート!」
「うるさい! 早くしないとフランク見失うだろ」
 が、追うことはできず、先程のクラスメイトにひきとめられていた。……あいつは天使だったようだ。さっきはスマンかった。
 無事帰れたらあいつに礼を言おう。いや、おそなえ物のほうがいいのか? ……というか俺、あいつの名前知ってたっけ?
「あ、窓あいてる」
 ふと見つけた窓から侵入しようと足をかけ、身体を浮かせる。
「ぐッ……、あ!」
 少し高い位置にあったそれに無理して足をかけようとしたのが悪かったのかもしれない。
 ____俺はこの狭い道から落ちた。

「フランクッ!!」

 自身よりも大きいはずのあのクラスメイトを振り払い、アイツはその場から飛びおりた。
「ッフランク……!」
 色素の薄い髪が、
 牙の生えた切羽詰まった顔が、
 元の姿であろうドラゴンの腕が、

 ____俺を優しく抱きとめた。

「ッ!!」
 直後、着地の衝撃で息を詰まらせるも、俺自身には何のダメージもなかった。……半分ほど元の姿に戻ったバハムートのお陰で。
「バ、バハ……」
「どうして! どうしてあんなことしてんだ!? 飛べるわけでも、俺のようにできるわけでもないクセに!!」
「ッあ……ご、ごめん、なさい」
 元の姿に戻っているためか、口調と表情に迫力があった。
 目を隠しているため正確には分からないが、これは絶対、怒っている。それも本気で。
「なんで、」
「え?」
「なんでいつも、俺から逃げるんだよ! 俺の顔見ただけでも逃げやがって!」
 俺を抱きしめる腕の力が強まった。ミシッときしむ音をたてるのにつられて、息が止まりそうになる。
「バハ……くる、しい」
「俺から逃げようとするからだ! いつもいつもいつもッ俺が話したくても先に逃げやがって」
「くぁッ…おま、えが、俺を喰おうとするからだろ……ッ!」
 今でも忘れられない。あの痛み、あの恐怖。俺を食べるバハムートの表情が。脳裏にこびりついて離れない。
「今も俺を食べようと追いかけて来たんだろ? 喰いたきゃ喰えよ。お前にとって俺は、ただの“食料”でしかないんだろ!」
「……」
 目はないはずなのに、冷たい視線が送られていることが分かった。
 ……ついあんなことを口走ってしまったが、別に喰われたいわけではないのだ。痛いのはゴメンである。
 しかしそれは相手が許してくれないようで、バハムートは俺の肩を強く掴み、ゆっくりと耳元に顔を近づけた。

「違う。俺にとってお前は、“愛しいただ一人の人間”だ」

 甘噛みされた耳に届いたそれは、どう考えても告白だった






実際こんな関係だったら是非ともここに教会を建てたいね┌(^o^┐)┐
放課後廊下で読ませてもらったけどニヤニヤが止まらなかったね
原稿貰ってからSが一旦消えたから廊下を通る人々は
一人でにやついている変人がいると思っていたんだろうね

まじでこんなに仲良しなはずがない。だって公式バハさんは
「俺は彼のこと大好きですよ!!…食物として」って言ってたし、
ほら、ガチバトルしちゃったし(そういや勝負ついてない)。これは幸せな幻だ。俺得だ((

S曰く、フランクのアホ毛(?)の変化も描くつもりだったらしいけど
代わりにその場で実演してくれました(笑)
S)…ここでこーう!なって、最後はこう…はーと❤になるんだwww
青)プギャーwwwワロタwww可愛いなwwww .oO(アホ毛左じゃなくて右だけどな!)


  感想くださいお願いします byS



H/K
ところで「フラ紅」とか「バハフラ」とか名前表記の順番に意味があるって気づいてた?
定義を簡単に安全に述べると、「最初に表記するキャラの方が積極的」ということです。
分からない人は支部とかで検索して察してくださいorz







―追記―


小説の感想ありがとうございました!
コメントは全部メモってSに渡しました♭
相当喜んでいたようで感想を眺めてはニヤニヤしていましたwww


あと紅フラ描いたんでついでにうp
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学校のノートで間違って1枚飛ばして使ってしまったのでページの救助も兼ねて
B5を紅フラで埋め尽くすという謎の挑戦をしていました

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やっぱりフラ紅よりは紅フラかな?
絵の順番とか位置とか関係ないよ、たまたま繋がった話のように見えるだけ




…嗚呼、もうすぐ考査やん。